本に包囲された日々
部屋は本まみれ。家業の経理をこなしつつ、本を読む。
ダ・ヴィンチ 05月号 [雑誌]
ISBN:B00080SALI - メディアファクトリー 2005/04/06 ¥450

今月から一日遅れで購入することができる。

まっさきに読むのはいつも「テレプシコーラ」。…またこんなところで“続く”ですか~山岸先生。生殺し。

今月の特集は、読んでないのに妄想でストーリーを紹介する“バカブックガイド”。面白そうかも、と思って読み始めたが挫折。つまんなかった。

確か何年も前の「本の雑誌」誌上だったと思うが、プルースト「失われた時を求めて」を評した人を名指しで「この人も完読していない」「この人もここまでしか読んでない」とあげつらう記事があった。自分ももちろん読んでないけど(マドレーヌを紅茶に浸して云々…しか知らん)あれは面白かった。

さらに脱線する。
エイゼンシュタイン監督「戦艦ポチョムキン」という大昔の無声映画があるが、あの映画について言及・引用する文章・映像(「アンタッチャブル」とか)はことごとく「乳母車が階段を転げ落ちてゆく」シーンだけ。自分にとって「戦艦ポチョムキン」は乳母車が階段を転げ落ちてさぁ大変!な映画という認識しかない。お蔭様で。

★★★
なまぬるい強風が吹くなか、図書館へ。自宅から蔵書の有無を調べられるシステムがようやく導入されたのでさっそく手続きをする。
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