本に包囲された日々
部屋は本まみれ。家業の経理をこなしつつ、本を読む。
はまひるがおの小さな海
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月初め早々からなげやりなエントリ。…いやいやいや、夫ブログと共同でお届けしております、ってことで。

はまひるがおの小さな海 (日本の幼年童話 15)はまひるがおの小さな海 (日本の幼年童話 15)
(1973/01)
今西 祐行

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はまひるがお、というとむかし教科書に載っていたこのお話を思い出す。とはいってもほとんど覚えていなくて、切ない雰囲気の断片しか思い浮かばないが、ネットで調べるとどうやらハッピーエンドらしい。

灯台のある岬の一番突端にたったひとつだけ咲いているはまひるがおの花。はまひるがおは、ぼくに「わたしをつみとってください。」と頼みます。それは、岩のくぼみにある小さな水たまりの中にいる、はまひるがおのたった一人の友達、小さなお魚のためでした。

井伏鱒二の「山椒魚」とごっちゃになっていたような気もする。
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