本に包囲された日々
部屋は本まみれ。家業の経理をこなしつつ、本を読む。
目の玉日記
小林よしのり 目の玉日記小林よしのり 目の玉日記
(2006/03/07)
小林 よしのり

商品詳細を見る
ゴーマニズムの小林よしのりによる、白内障・緑内障手術記。手術後の見え方の変化を恐れて手術に踏み切れず、悪化させていく著者。それぞれ診断も治療も違う医師たち。病気への不安、医師への不安、治療への不安、誰もが感じることを、面白く描いた良質なノンフィクション漫画。

漫画家だけに、視力障害や手術後の視界の表現はさすが。

★★★
母親もいつか白内障の手術をするんだろうなー、と思ってこの本を手許に置いていたが、もういらないので手放す。

自分も(長生きすれば)いつか手術が必要になるときがくるかもしれないけど。

★★★
遺品をまた少し片づける。
自分の服を整理し、タンスの空いたところに自分でも着られそうな母の服をしまう。
関連記事
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2005 本に包囲された日々 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.