本に包囲された日々
部屋は本まみれ。家業の経理をこなしつつ、本を読む。
ベートーヴェン:交響曲第7番
ベートーヴェン:交響曲第7番ベートーヴェン:交響曲第7番
(1994/08/25)
小澤征爾

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映画「愛と哀しみのボレロ」の中盤でジョルジュ・ドンが踊っていた曲はこの交響曲の第4楽章。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm1544636

高校生の時、仲良くしていた音楽の先生からカセットテープに録音してもらって、何度も聴いていた。それから何年も経ってから、同じ音源を廉価版CDで見つけて購入。それまで色んな指揮者のCDをさまよっていた。この小澤&サイトウキネンもそのうちの一枚。

世間的には「のだめ」ドラマの曲として第1楽章が使われたのがメジャーらしいが、自分にとっては第4楽章は上記、そして第2楽章は↓このわけわからんSF映画での曲。

未来惑星ザルドス未来惑星ザルドス
(2008/01/18)
ショーン・コネリー、シャーロット・ランプリング 他

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う~ん、どうしてジャケ写真があの“空飛ぶ巨大な首”じゃないんだろう。「映画秘宝」で「口からワリバシみたいなのを(本当は武器)吐き出す」とあって、当時のチャチい特撮を思い出して笑った。

★★★
週刊文春を買う。買うたびに辛いんだけど、止めるのもなんだかなー。
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コメント
この記事へのコメント
ベトシチ
ベートーベン7番:
先日、NHK BSで7番の特集番組を放映していました。それぞれの楽章の分析には面白いところはあったのですが、NHK特有の面白くないコントが台無し感を醸し出しておりました。なぜに今7番と思っておりましたが、「のだめ」で使われておりましたか。ベトシチという番組で使われた変な略語も流行っているのかなとも思いました。

ザルドス:
私がはじめて映画館で見た洋画でした。6年生で母に連れられて行きました(ヨモヤマさんは留守番?)。当時公開予定のエマニエル夫人の予告に居心地が悪かった思い出があります。大人になって見返すと、早すぎた傑作という感がします。たしかに表現は稚拙ですが、昨今の映像は凄いが中身はすかすかに比べれば、ずっとすばらしいと思います。
私はザルドスから7番に入ったくちです。
2008/03/09 (日) 00:27:20 | URL | 兄 #QWdHuB6I[ 編集]
ザルドスえ~
…という舞妓はんが出てくるパロディポスターがあった。

ザルドスは自分も一緒に観てます。…ってことは小学3年生か。

少年マガジンのグラビアで知った映画で、「(洋画だから)字幕だよ、いいの?」とさんざん念を押されたのを覚えてます。その字幕で「セックス」という単語をはじめて知ったかも。エロいシーンがちょこちょこあったので、母親は困っただろうなぁ。

ベトシチって…なんだか粘っこい略語。
2008/03/09 (日) 22:04:28 | URL | ヨモヤマ #-[ 編集]
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