本に包囲された日々
部屋は本まみれ。家業の経理をこなしつつ、本を読む。
集団ストーカー
集団ストーカー―盗聴発見業者が見た真実 (晋遊舎ブラック新書 001)集団ストーカー―盗聴発見業者が見た真実 (晋遊舎ブラック新書 001)
(2007/09/10)
古牧 和都

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著者は探偵で、いわゆる盗聴器発見業務などをこなしている。何百件もの調査依頼に応じてきた著者が綴る“「集団ストーカー」被害を訴える人たち”の実態。ブログの書籍化ではあるが、ブログのほうが深い内容。本は入門書といったおもむきなので、ブログのほうがおすすめ。

表題である「集団ストーカー」とは何なのかというのは、Amazonのレビューを読めば、まさにそのものズバリという人が登場している(星一つの低評価をつけている人)。著者はこのレビューアーに対してもブログでプロファイリングしている。Amazonのページとあわせて読むと面白い。

http://ameblo.jp/jgblog/entry-10067135394.html

佐世保スポクラでの銃乱射事件とか、昨今大きく取り上げられる事件の犯人たちは、こういった妄想にとりつかれていた可能性が高い。

また、インターネットを通して、お互いの妄想を強化しあっていたりするそうで、いやもぉほんとにインターネットはこわいところですね(結論ズレた)。

★★★
スーパーに行ったら、モロ、そういう女性と遭遇。

ずーーーーーーっとひとりで途切れることなく怒鳴りながら買い物カートを押している。ものすごい早口なので、何を怒鳴っているのかききとれない。そういう人は髪がぼさぼさだったり、服もちぐはぐだったりするのだが、この人はフツーにおしゃれな服装で、スタイルも細身できれい。そういう風な人は初めてみた。

怒鳴りながらレジをとおり(レジ打ってもらっている間も怒鳴り続け。店員はなれてるのか平然とレジを打つ)、買い物を完了させて去っていった。

他の客はあちこちでフリーズ。
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