本に包囲された日々
部屋は本まみれ。家業の経理をこなしつつ、本を読む。
トンデモ本の世界V
トンデモ本の世界V トンデモ本の世界V
と学会 (2007/09)
楽工社

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「V」表紙のおねえさんのポーズはちょっとお下劣。

この「V」で紹介された本のなかで、一番インパクトがあったのは、「2012 人類の終焉 太陽からの啓示」(p259)。終末思想を連想させるタイトルとはうらはらに「歴史を知ることで日本と日本人のスバラしさを再認識しよう」というコンセプトの妄想歴史本で、「世界の古代文明はすべて“縄文人”によって築かれた」というのが主張。ミノア・クレタ文明だって、中国文明だって、古代ヒッタイトだって、ユダヤ人だって、メソポタミア文明だって、南米・オーストラリア各大陸の古代文明だって、み~んなルーツは縄文日本人だ、と。

で、インパクトを受けたのは、紹介されたこの本の内容にではなくて、「この本を推薦します」と帯に写真付きで登場している大相撲・貴乃花親方。「この本を読んで、わが国の素晴らしさを改めて理解した。そして、日本という美しい国に生まれた事の尊さを、子ども達の世代にもしっかり伝えていかなければならないと実感させられた。先生のお考えの深さには、脱帽です。」…だそうです。

…親方…。(ノ∀`) アチャー

★★★
義父が病院で検査。お金が足りないと電話があり、あわてて現金を届けに行く。CT検査だけなのに高すぎると思い、帰宅後、領収書を見せてもらったら、全額自費となっている。

保険証を持っていながらなぜか窓口で提出してなかった義父。普段行きつけの小さいクリニックだと、保険証を毎月見せなくても診てくれるから、保険証を出す習慣がないせいかもしれないけどねー。でも窓口では絶対保険証を要求されているはず。あとで払い戻しができるからいいけど、いいかげんにしてくれ。
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