本に包囲された日々
部屋は本まみれ。家業の経理をこなしつつ、本を読む。
さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学
ISBN:4334032915 新書 山田 真哉 光文社 2005/02/16 ¥735

タイトルが秀逸。
謎が解けてスッキリしました。

帯のとおり、身の回りのことから「大ざっぱに会計の本質」がわかる(…わかった気にもなる)。
そして、自分の仕事や家計、そして人間関係も「会計」という視点から見直す気にさせられる。
著者の「会計の視点」は明るい。「こういう視点でみればここがいい、ここが問題だとわかるんですよ!」と明快な思考を示唆してくれる。楽しく知的刺激が受けられる本。

★★★
朝起きてびっくり仰天の大雪。3月にもなってこの冬一番の積雪とはだまし討ちのようだ。

朝、近所に出かけた義父からSOSの電話。夫と一緒に行ってみると、積雪で縁石が見えなかったため、タイヤが縁石と雪にひっかっかって動かなくなってしまっていた。もってきた材木とジャッキでなんとか解決。

昼に買い物を済ませて戻るが、家の前の坂が上がらない。勾配が急なので車の腹が雪につかえてしまうのだ。次の車は四駆にしよう!と嘆きながら雪かきをして車を動かす。

夕食:ほうれん草の胡麻和え、アマサギの唐揚げ、レタスと焼き豚のサラダ、油揚げとワカメの味噌汁、ウィンナ炒め
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