本に包囲された日々
部屋は本まみれ。家業の経理をこなしつつ、本を読む。
じゃがいもが世界を救った―ポテトの文化史
ISBN:4791760247 単行本 関口 篤 青土社 2003/03 ¥2,730

じゃがいもは重要な栄養素を豊富に含み、栽培は簡単、調理も簡単、腹持ちも良い。
アメリカ大陸からヨーロッパに持ち込まれ、不当な軽蔑を受けつつも、人類の発展に多大な貢献をしたじゃがいも。歴史書から農民の日記まであらゆる文献から探る、じゃがいもから見た人類発展史。

じゃがいもがこんなに偉いとは知らなんだ!ポテトチップスをバリバリ食べながら読むとさらに美味しい本。

ただ翻訳文がちょっとひどい。
「それは、手助けが特権ではなく権利として相応しいという意味合いでの尊敬だった」などと意味を読み取るのに苦労する(っつーか意味不明)文章が頻繁に出てくるので疲れた。「保存食品開発物語」を翻訳した人が訳してくれたらよかったのに。

★★★
さてと、仕入れ処理…と思ったが昼イチで市内遠めのところまでまた仕入れに行く。まあまあ収穫あったので、さらに未処理の山が高くなる。ノートつけと写真処理を終えたところ、どうも眼の痛みが気になるので眼科へ行く。大したことはなく、目薬をもらって帰る。いつも混んでいる眼科なので、帰宅したらもう食事の支度をしなくてはいけない時間。

夕食:チキンロール(先週もそうだが今日特売の惣菜なので今週も買う。来週も買うよきっと)、新キャベツと舞茸のごま油炒め、きゅうりともずくの酢の物
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