本に包囲された日々
部屋は本まみれ。家業の経理をこなしつつ、本を読む。
異国へ嫁した姫君たち
異国へ嫁した姫君たち―ヨーロッパ王室裏面史 異国へ嫁した姫君たち―ヨーロッパ王室裏面史
マリー・クリスチーヌ (1989/10)
時事通信社

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お姫様が書いたお姫様についての本。お姫様についての本は数あれど、「同じ境遇・身分」の著者によって書かれた、というのがこの本のキモ。

書いた人はマリー・クリスチーヌ。ボヘミア生まれで、英王室マイケル・ケント公(現女王の従姉弟)の妃。ルクレツィア・ボルジア、ディアーヌ・ド・ポワチエ、ガブリエル・デストレなどの超有名美女が先祖に名を連ねている(まぁ、ヨーロッパ王家は大抵そんな有名人まみれのモンだが)。

チェス盤の上の駒のように、国同士の同盟関係強化のために嫁いでいったお姫様たち。そういう彼女たちが何を考え、どんな暮らしをしていたのか、興味をもって書かれた本。

お姫様好きのシモジモには堪えられない本。だけどお値段もゴージャスなので、シモジモらしく図書館で借りて済ませたのであった。

★★★
一日中家にいて、昨日の仕入れ処理を完了させる。
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