本に包囲された日々
部屋は本まみれ。家業の経理をこなしつつ、本を読む。
舞姫(テレプシコーラ) 10
舞姫(テレプシコーラ) 10 (10) 舞姫(テレプシコーラ) 10 (10)
山岸 凉子 (2007/01/23)
メディアファクトリー

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この巻で第一部完結。

連載中にガシガシ読んではいるのだが、それでも読みだすと最後まで止まらない。やっぱりストーリー運びが上手い、とあらためて思った。多感な10代のころ、「日出処の天子」連載をリアルタイムで追っていて、毎月のたうちまわって読んでいたことを思い出す。

描画に著しくムラがあるのが、作者の年齢のため仕方がないのかもしれないけど残念。

ただこの巻で自殺してしまう悲劇の美少女・千花は、決めドコロをきっちりと描かれていて、作者の思い入れを感じた。連載時に「千花ちゃんのこと、(作中でこんな結末にしてしまって)ゴメン」とちょこっと書き添えてあったし。

★★★
実家のある市へ。
天候がみるみる悪化。
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