本に包囲された日々
部屋は本まみれ。家業の経理をこなしつつ、本を読む。
春日局
春日局 けふぞ火宅を [文庫版:コミックセット] 春日局 けふぞ火宅を [文庫版:コミックセット]
池田理代子 ()
中央公論社

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女が強靭な意志と努力でのし上がって行くお話が読みたいな~っと思ってコレ。

あの池田理代子の絵で時代劇…って…ちょっと…と、今まで敬遠していた。実際、見てて辛い絵も多々あったが、お話は期待通り。

明智光秀の臣下、つまり逆臣の娘として数々の辛酸をなめて育ったお福が、天下分け目の戦い以後うだつのあがらない夫と離別し、徳川家嫡子の乳母へリクルートすることで運命の転機をはかる。さらに数々の苦難を乗り越え、大奥を中心に絶大な権力を築き上げる、というお話(史実だけど)。

「女帝エカテリーナ」もそうだけど、役立たずの夫を見限ったあとの女は強いわ、ほんと。

★★★
隣の奥さんの親戚がコンビニを経営していて、ときどき消費期限の切れた弁当やお菓子のおすそ分けがあり、そのまたおすそ分けがウチにくる。
美味しくいただきながら、不二家のニュースを観る。
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