本に包囲された日々
部屋は本まみれ。家業の経理をこなしつつ、本を読む。
主人がオオアリクイに殺されて1年が過ぎました
こんなタイトルのスパムメールがあることは知っていたが、ようやく自分にも届いた。しかしあいにく本文は「29歳未亡人」からのメッセージではなく、URL宣伝のみ。

ちなみに「29歳未亡人」からのメッセージはこんなのらしい。↓

件名: 主人がオオアリクイに殺されて1年が過ぎました。
差出人: 久光 ***@yahoo.co.jp 
いきなりのメール失礼します。
久光さやか、29歳の未亡人です。
お互いのニーズに合致しそうだと思い、連絡してみました。

自分のことを少し語ります。
昨年の夏、わけあって主人を亡くしました。
自分は…主人のことを…死ぬまで何も理解していなかったのが
とても悔やまれます。
主人はシンガポールに頻繁に旅行に向っていたのですが、
それは遊びの為の旅行ではなかったのです。
収入を得るために、私に内緒であんな危険な出稼ぎをしていたなんて。

一年が経過して、ようやく主人の死から立ち直ってきました。
ですが、お恥ずかしい話ですが、毎日の孤独な夜に、
身体の火照りが止まらなくなる時間も増えてきました。

主人の残した財産は莫大な額です。
つまり、謝礼は幾らでも出きますので、
私の性欲を満たして欲しいのです。

お返事を頂けましたら、もっと詳しい話をしたいと
考えています。連絡、待っていますね。



長い舌をのばしてアリ塚のアリを食べている、あのオオアリクイに襲われる主人、というビジュアルがどーにもこーにも浮かばん。さやかの火照ったカラダはどうでもいいが、どういう襲われ方をしたのか知りたくて返信したくなるよ。

そういや、こんな映画もあった。
その後、大嘘映画だと知ったときは「いゃ~ん騙されちゃった」と笑いつつ安堵。ライオンたちの間から靴下を履いた足がニョッキリ突き出ている映像は、小学生当時戦慄、暗い記憶になっていたから。

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アントニオ・クリマーティ (2002/11/22)
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