本に包囲された日々
部屋は本まみれ。家業の経理をこなしつつ、本を読む。
図説 ベートーヴェン
昨日紹介の本と同じ著者。

豊富な図版で楽聖の生涯を綴る。もちろん“不滅の恋人”解読にも一章がさかれている。

テレーゼ・ブルンスウィッグに奉げた曲が、彼の字の汚さから「エリーゼのために」になってしまったというのは有名なトリビアだが、“不滅の恋人”宛の恋文の写真をみると、なるほど、な筆跡だ。

彼の最も有名な肖像画(音楽室の壁に貼ってあるようなヤツ)が、著者が“不滅の恋人”だと主張するアントーニア・ブレンターノの依頼で描かれたもの、というのが運命的な感じ。


★★★
一日ごとに暑くなったり寒くなったり。

隣県のとある観光地へ向かったものの、大渋滞に萎えて引き返す。

ホームセンターでまた虫除けの粉を買い込み、更に撒く。今朝もぶっといのが新たに蠢いていた。昨日のと併せてコンクリの上に並べ、不気味悪いコーナー作成。怪奇アート。
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