本に包囲された日々
部屋は本まみれ。家業の経理をこなしつつ、本を読む。
ツタンカーメンの謎
例によって世の中の流れとはまったく無関係にマイブーム。

「ツタンカーメンをより身近に感じてもらうために」書かれた本。

短い治世と政局の混乱のためか、後世の王によって作られた「王名表」からももれ、その存在すら忘れ去られていたツタンカーメン王。王の名が刻まれたわずかな遺跡だけを根拠としたハワード・カーターの執念によって、ついにその墓が発掘され、3000年の時を超えて古代エジプト王朝の最も有名な王として甦った。無名の王だったからこそ、忘れ去られ盗掘を免れ、結果としてその栄耀栄華が広く後世に知られることとなったという歴史の不思議。

劇的な王墓発掘、豪華な秘宝、ハワード・カーターの遺物ネコババ疑惑(してたんかい!)、呪いの噂、ツタンカーメンの属する第18王朝の栄華、王の出生と死因、盗掘を免れた奇跡、など。

美貌の胸像で有名なネフェルティティ女王も、ツタンカーメンと重なる時代に生きていたのか~。

★★★
自分が勧めた店で、無事お見合いは終わったらしい。
義父が女性側を紹介、義父の姪御さんが男性側を紹介。

義父とその姪御さんは、コーヒー一杯が終わったあとすぐ定番の「あとはお二人で」で先に帰ったのだが、その時点での四人分の支払いをしたのは、姪御さんだったそうだ。

そういう場合って、お見合い紹介してもらった男性が支払ったほうがいいような気がするけど…。女性側を紹介した義父曰く、
「しっかりした頭のいい感じの男だった」

そんならなおさら払えよ~気がきかない男だな~

と、思ってしまった。男性の勤め先はJA、家は農家(定番の「手伝わなくてもいいのよ~今すぐには」)、父親は町会議員。義父母の世代からみると、これっていい条件だと思っているみたいなんだよね。

アタシは寒気がするが。
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コメント
この記事へのコメント
良いですね、順調で…。
2006/02/11 (土) 22:37:09 | URL | もへじ #-[ 編集]
弱気?
何ですかその寂しいコメントは。

ちなみに順調もなにも、初めて会わせただけだよ?
2006/02/12 (日) 10:08:45 | URL | ヨモヤマ #iDwuzokA[ 編集]
少しね
人がみな、偉く見えます。
2006/02/12 (日) 17:13:56 | URL | もへじ #-[ 編集]
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