本に包囲された日々
部屋は本まみれ。家業の経理をこなしつつ、本を読む。
ダ・ヴィンチ 03月号 [雑誌]
「がむしゃらに泣ける本」特集。

あたしゃ、こういうの絶対読まない。

結果として感動して泣く本、というのはいくらでも読むが、最初から泣くことがわかっている本っつーのも何だかなぁ…という困惑があるから。

この特集でいくつかとりあげられている、いわゆる“不治の病モノ”というジャンル(?)があるが、中学・高校と同じクラスだったヤツがこういう類の本、好きでねぇ。膝とかぶつけて内出血跡ができた、とか言うとすぐ「白血病じゃない!?」と色めきたつヤツだった。この手の本に感動して「命の大切さを知りました」とか本人は思ってるらしいけど、クラスのトラブルや虐めにオマエがかならず一枚噛んでいたのを知っているアタシはどっちらけで、ついでにこの手の本への印象も悪化(本に罪はないのだが)。

★★★
実家のある市へ仕入れ。
期待がちょっと裏切られた。一週間は長い。
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コメント
この記事へのコメント
確かに
自分が探し当てた本、偶然手に取った本で、泣けるのは、感動の瞬間でもあるけど、
最初から「泣けまっせ」と言われて、わざわざ、読みたくないのです‥‥。
あまのじゃくかもしれないけど。
2006/02/11 (土) 02:39:41 | URL | まめぞー #EcuZKmTg[ 編集]
しかし現状は
どっかで読んだのですが、最近特に「泣ける本!」「癒される本!」とか“効能をうたった”宣伝をしなくちゃ売れないそうです。バスクリンみたいだ。
2006/02/11 (土) 10:24:59 | URL | ヨモヤマ #iDwuzokA[ 編集]
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