本に包囲された日々
部屋は本まみれ。家業の経理をこなしつつ、本を読む。
バックビート
ビートルズで次々に連想が湧いてくる。

とはいうもののこの映画は未見。だけど書く。

もう一人のビートルズ、といえばマネジャーのブライアン・エプスタイン、もしくはメジャー・デビュー前にクビになったドラムのピート・ベストかとなるのだが、ピートよりさらに前、ビートルズの一員だった青年がいた。

この映画は彼、スチュアート・サトクリフの青春を描いた作品(らしい)。

スチュはジョン・レノンの美術学校時代の仲間。ビートルズ初代のベーシストだった。スチュは音楽よりも絵のほうに力をそそぐべく、バンドを辞めた。才能の輝きをみせるも束の間、彼はたった21歳という若さで病死してしまう…。

ジョンと、のちに最初の妻になるシンシアは、スチュの恋人アストリットとともに彼の芸術的才能に惹かれていた。

ジョンはアートな人にもの凄く弱くて、後年ヨーコとの出会いでもその気質は全開。何気なく観にいったヨーコの個展で、意味不明の前衛芸術作品に「わけわからんけど、アートっぽいなぁ…」と感銘を受け、くわえて激しいマザコンだもんで、アートっぽくて、母親っぽくもある(すでに一児の母だったし)ヨーコはまさに理想。たちまち恋に落ちたのだった。

…なんか脱線してしまったが、この映画のビートルズを演じる役者たちがけっこう似ていてイイ感じらしい。観たいな~と思いつつ、早何年かが経過してしまった。
最近こんなことばかり。

★★★
買物と仕入れ処理となんやかやブツ切れの一日。
友人にTELするも掴まらねぇ~!
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