本に包囲された日々
部屋は本まみれ。家業の経理をこなしつつ、本を読む。
韓国が危ない
金大中政権での太陽政策に引き続き、現・ノムヒョン大統領の推進によって韓国は明らかに左傾化、北朝鮮化の道を歩んでいる。北朝鮮への警戒心を失い、反米・反日路線の異常ともいえる推進、政財界・マスコミへの北朝鮮人脈の浸透による世論の操作。北へ警戒心を説く言論の弾圧。ノムヒョン大統領の反日路線は、今までのように支持率を上げるためなどという単純なものではなく、彼自身が北朝鮮の意を受け、北朝鮮の擁護・支持者となっている。

北朝鮮の南進路線が朝鮮戦争以後、少しも変化していない現状で、韓国は自らすすんで北朝鮮に屈服しようとしている。そして韓国の軍備は、明らかに日本の自衛隊向けの機種に変更されつつあるのだ。

このままゆけば北朝鮮が韓国を併合する危機が高まり、そう簡単に併合されないにしても、日本は大量に発生する難民問題・軍事危機に晒される。日本は最悪の事態にも備えなければならない。

著者は繰り返し、70年代に出会った前向きで誇り高い韓国人を語り、その変化を嘆く。昔からの韓国通で、知識も人脈も豊富な著者の論旨は、非常に説得力があり、暗澹たる気持ちになった。

★★★
こんな本を読みながらランチは消化に悪い。

豊田有恒が大昔に書いた「身も心もアメリカの奴隷となり、特殊な方法で容姿まで白人に変化させ、白人のつもりになっている日本人を救い出し、アジア人の自覚と誇りを目覚めさせる。その手助けをする工作員は中国人と韓国人だった」というSF小説があったなぁ。今思うと、小説とはいえ、すごい設定だわ。この人、島根県立大学の教授になっていたのか。

市内で仕入れ。
家電量販店に寄り、注文する部品名を確認するのにメーカーからの返答待ちで30分経過。観たくもない地上波デジタル放送の画面をひまつぶしに眺めて待つ。

やっと帰宅するも、すること山積みで時間があっという間に過ぎてゆく。
今夜も遅くなりそうだ。
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