本に包囲された日々
部屋は本まみれ。家業の経理をこなしつつ、本を読む。
父の暦

父親へのわだかまりで、ずっと故郷鳥取を離れていた主人公が、父親の葬儀で帰郷する。忘れていた父の一面、父と母・姉・伯父、両親を決裂させたきっかけとなる鳥取大火(昭和27年)、父の再婚、主人公の上京。日本の高度成長期を背景に、変化してゆく家族の思い出が通夜で語られる。
自分の世代とは10年以上違うけど、自分の子供時代や、若かりし時代の両親、もうこの世にはいない人たちのことが思い出されるノスタルジックなコミック。

★★★
雪がまだ降らないので、いつもは火曜日に行っている市へ、今日出かけて仕入れ。土曜日の分とあわせて仕入れがたまる。明日はどこへも行かず、仕入れ処理をするつもり。
今月はいままでの売り上げ最高を更新した。喜ばしいことだが、正月を休まずに売ったことだけのことかもしれない。それに来月はダウンすることが予想されるので(そもそも日数が少ない)、来月に備えておこうと思う。

夕食:蛸・きゅうり・もずくの酢の物。ししゃもを焼く。しめじ・白菜・ねぎの味噌汁。昨日の残りがかなりある。
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