本に包囲された日々
部屋は本まみれ。家業の経理をこなしつつ、本を読む。
ルートヴィヒ2世
昨日はチトあれだったので、今日は美的画像を貼りまくる。

ルートヴィヒ2世 エリーザベト皇后

有名なバイエルンの美貌の狂王。彼のことを初めて知ったのはこの本の著者による記事だった。耽美には一家言あるお方。この書はヴィスコンティの映画「ルートヴィヒ 神々の黄昏」もからめて彼の生涯を綴ったもの。史実をガッチリおさえたうえ、ミーハーな期待(アレですよアレ)も満たしてくれる。

生涯女性とは無縁で、唯一心を通わせていた女性は、同じヴィッテルスバッハ家出身の従姉・エリーザベト皇后。その美貌と君主に相応しくない性格が激似で、同類ゆえの共感があったのだろう。

エリーザベトは61歳で刺殺されたが、晩年に肖像画やアップの写真は撮らせなかったために、若く美しい時代の絵姿や写真しか残っていない。
かたやルートヴィヒは晩年、そういうナルシズムすらない世界へイッてしまったためか、太りまくった肖像写真が遺されている。甘いものの食べすぎです陛下…。

★★★
ストレート髪が維持されているので安心した。

今日はゆとりの日。といってもホームセンターでちょっとのんびり商品を見ているだけで時間が怒涛のように過ぎてゆく。

午後もパソコンの前でなんとなく過ごしているうちに日没。早っ!
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