本に包囲された日々
部屋は本まみれ。家業の経理をこなしつつ、本を読む。
さるむし。
ISBN:4048836579 単行本 なかがわ みどり 角川書店 2001/02 ¥1,155

k.m.p.の絵本。

可愛いキャラ系のほのぼの絵本?と思わせておいて、最後に、自己の確立、という大事なことを提起している。

あとがきによると、この本は、3度出版の企画があり、そのつど「こども向きに書きなおしてほしい」と言われ、企画が流れてしまったらしい。「絵本はこどもの読むもの」という決め付けではなく、「大人もこどももそれぞれの読み方で読める本をつくりたい」という作者たちの、さしずめちっちゃな“さるむし。”的な願いが、このような大きな実りとなったようだ。

★★★
仕事がらみで不快なことがある。対応を考え、どんどん時間をロスしていった。こんなことぐらいでこんなに集中力と時間を失ってどうする!とオノレが情けなくなる。

事態に好転の兆しはあるが(ニュースのような言い回しだな)、まだ現時点では完全な解決にはいたっておらず、モヤモヤ。

昨日からの処理予定のものは済ませた。
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