FC2ブログ
本に包囲された日々
部屋は本まみれ。家業の経理をこなしつつ、本を読む。
王妃マルゴ7(萩尾望都)



続きが気になって雑誌掲載分を読んではいたけど、それでも読み始めると止まらない。
生き別れになっていた息子の存在を知り、再会。つかの間の安らぎを得るマルゴ。

しかーし!その息子の名前が、その後の歴史を知っていると新たな悲劇の前触れでしかない。「そうきたか!」という感じ。
もうこの作品もマルゴの晩年がどう描かれるのか?を見届けたい。

でも「ポーの一族」の連載が挟まって、続きはそのあとなんだろうなぁ。待ち遠しい。
関連記事
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2005 本に包囲された日々 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.