本に包囲された日々
部屋は本まみれ。家業の経理をこなしつつ、本を読む。
ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還
シリーズ3部作の完結編。

…といってもですねー。ぜんぜん知らんのですよこのお話。ファンタジーの超有名古典なんですけど。とにかく長い!から挑む気がおきない。

こないだプラズマテレビを購入したときに、お店のモニターで上映されていてたまたま観たシーン(戦闘シーンで象さん(?)が出てくるとこと、亡霊兵士が押し寄せてくるところ)がよかったので、それをもう一度観たくてレンタル。

なにもかも知らないでいきなり観ると、いやぁ、やっぱりわかりませんね。当たり前だ。

中世風騎士コスチューム(鎖かたびら&マント)が大好きなので、凛々しい男子らがマント翻してチャンバラするのを観るだけでそれなりに満足。象さんも亡霊兵士さんたちも堪能したし。

★★★
近所が今日葬式。組が違うので手伝いはしなくていいが、香典を持ってゆく。中途半端な近さだから歩いて行ったが、山道なので汗びっしょり。車で行けばよかった。

帰っても暑くて、急遽美容院に行くことにする。
平日の午前中、客は自分ひとり。待たずに幸せ♪

ベリーショートにしてやろうかと一瞬思ったが、維持するのにも、また伸ばすのにもこまめなカットが必要だというので、そんなにしょっちゅう美容院に行く気もないからヤメる。ふつうのさっぱりショート。

美容師のコと話してて、「いっそ坊主にしよっかー」という話から瀬戸内寂聴の話になったが、そのコは寂聴がかつて作家だったということを知らず、「どんな小説書いていたんですか?」と聞かれた。おもわず「愛欲小説…」とオババくさい返答をしてしまう。愛欲ってレトロな言葉だよな。
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