本に包囲された日々
部屋は本まみれ。家業の経理をこなしつつ、本を読む。
王妃マルゴ4巻(萩尾望都)
萩尾望都の本格歴史物第4巻。ヒロイン・マルゴの結婚、悪名高い「聖バルテルミーの虐殺」直前でこの巻は終わっている。多数の同名異人が入り乱れるややこしい史劇(アンリという名前の人物だけでもいったい何人いるんだ!)を、このレベルで読ませてもらえるのは至福。正確なコスチューム描写だけをとってもあいかわらずの高レベル。少しも衰えない萩尾望都…。

山岸凉子、萩尾望都という同世代の巨匠が、フランス史(時代は違うが)を同時に連載しているのがちょっと不思議。



★★★
こないだの寒波で、公共水道のほうは無事だったが、井戸水用のポンプが壊れて水漏れ。通販でポンプは購入したが、設置をお願いした水道屋さんがいつ来てくれるのかわからない…。それなりに不便だけど、緊急性はないし。
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