本に包囲された日々
部屋は本まみれ。家業の経理をこなしつつ、本を読む。
レベレーション 啓示 1巻(山岸凉子)


山岸凉子がジャンヌ・ダルクを描くって…今まであまたの登場人物たちを奈落に突き落としてきた、あの描き方で、ジャンヌ・ダルクの栄光と悲劇を描くのか…。

処刑場へ連行されるジャンヌが、初めて“啓示”を受けたころを回想する、という場面から始まる。啓示を受けるまえの純朴な村娘ジャンヌの可憐さ、神の声を聞いてからの激変、そして村を出るまで。そこで1巻は終わり。

悲劇で終わる生涯はわかりきってるから、あとはそれをどう描くのか。読まずにはいられない…コミックス買いだけど。




★★★
↓ これ、笑っちゃった。いつから美少女戦士になったんだよ。そして表紙右の人物はジル・ド・レエ…だろうね。



この講談社青い鳥文庫、マリー・アントワネットも上中下巻で発行されていて、上巻の表紙…これ…まさかVサイン…?
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