本に包囲された日々
部屋は本まみれ。家業の経理をこなしつつ、本を読む。
「ベン・ハー」で気になるどーでもいーこと
ローマ帝国時代のユダヤ人貴族ユダ・ベン・ハーとイエス・キリストの生涯を交差させた物語「ベン・ハー」。その中の名シーン。



陥れられ、罪人として連行されて水も与えられないベン・ハーに、大工のイエスが水を恵む。映画ラスト近くの、十字架を背負ってゆくイエスへ、ベン・ハーが水をあげようとするシーンと対になっている場面。

名場面なんだけど、端役のローマ兵のおっさんがヤケに印象に残ってしまう…。この映画では徹頭徹尾イエスの顔を絶対に見せないように撮影しているので、彼に気おされるローマ兵のおっさんの一人芝居のアップがけっこう長い。こんなハリウッド史に残る超大作で、このオッサン俳優、演技を見せてのアップ。よかったね。

★★★
「赤毛のアン」で、アンが授業中「ベン・ハー」(映画の原作となった小説)を夢中で読んでいて、ステイシー先生にたしなめられる場面があった。読書豆知識(…になるのか?)。
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