本に包囲された日々
部屋は本まみれ。家業の経理をこなしつつ、本を読む。
次から次へと
台所の水漏れは、心配していた壁の中ではなく、単に水道栓からの漏れだった。新しいのに取り替えて終わり。

はーやれやれ、と思っていたのだが、またもや!

義父が畑の隅をほじくり返す→セメントの破片や石が転がる→井戸水を引いているパイプにあたる→破損→義父、井戸側の元栓を締める→そのままほったらかして部屋でゴロ寝→水がこないので家のそばにある井戸ポンプのモーターが作動しっぱなし→嫁がそれに気付く→井戸が枯れた?何か異変が?とあちこちチェック→さんざん調べたあと義父母に報告→やっと事情を知って脱力する嫁。

モーターのこともあるし仕事場の手洗い場とか断水するのに、どうして黙っているのか。やっぱ年寄りはいろいろと鈍っているので、油断がならない。義父の場合はもともとの性格もあるが。

いちおう対応を尋ねたけど、「どこに頼めばいいかなぁ…」とぼんやりしたことしか言わない。あー、はいはい。水のパイプがぶっ壊れたんだから、水道屋さんだよね…。で、またもや水道屋さんに電話。今日はお世話になりました、ところでまた別のところをお願いします、と。

なんかもうエンドレス。家中のどこの水道管も古いからなぁ…。
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