本に包囲された日々
部屋は本まみれ。家業の経理をこなしつつ、本を読む。
半眼訥訥

著者初のエッセイ本。
弟、祖母、父母を看取り終え、独り暮らしの著者。
「わたくしは」という一人称で、国、労働、子供たち、家族、物語づくり、風土、住まいへの想いを語る。世相への視点は深くうなづくことばかり。
しばらく「わたくしは…と思う」と考えてしまうのがクセになった。

母親の本だったけど、借りっぱなし。しばらくしたら母親はもう一度買ってた。スマン。

★★★
実家のある市へ出かけ、仕入れ。
着物が好きな人とバレエが好きな人が売ったのだな~という本がざくざく。選んで買う。

夕食は、寒ブリのムニエル、味噌汁だけ作ってあとは残りもの。
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