本に包囲された日々
部屋は本まみれ。家業の経理をこなしつつ、本を読む。
怖い絵 泣く女篇(中野京子)
怖い絵 泣く女篇 (角川文庫)怖い絵 泣く女篇 (角川文庫)
(2011/07/23)
中野 京子

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「怖い絵」文庫化。既に持っているが、2章追加されていると聞けば買わずにはいられなかった。持っているといっても発売直後即買いで即読み、それから3年余経っているので、初読みのように楽しめた。記憶力の減退にもこんな利点が!!…めでたしめでたし。

それはそうと、これは「怖い絵2」の文庫化。なんでいきなり2から文庫化したのだろう。しかも出版社が違うし。本文にもやたらと「怖い絵(第1巻)」への言及があるし。大人の事情を感じずにはいられない。

文章も(章のメイン画以外の)収録図版もソフトカバー版と文庫版では違うので、どっちも手放せまへん。

★★★
いつものように日没後、マロを連れて裏山登り。ふとマロがある一点を見つめて立ち止まり、そのままじーっと見つめ続ける。懐中電灯でマロが見ている先を照らしてみたが何もわからない。次の瞬間突然マロは後ずさり、ダッシュで逃げ出す。いきなり引きずられて思い切り前のめりに転んでしまった(転んでもリードは手放しませんデシタ!)。あわてて起き上がりひっぱられながら下山。何がいたの!?怖ええよ!
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