本に包囲された日々
部屋は本まみれ。家業の経理をこなしつつ、本を読む。
本当はずっとヤセたくて。(細川貂々)
本当はずっとヤセたくて。―自分のために、できること本当はずっとヤセたくて。―自分のために、できること
(2010/12)
細川 貂々

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「ツレがうつになりまして」著者のダイエット本。

ダイエット、そうじ、貯蓄(節約)系のコミックエッセイにはついつい手が出てしまう。どれも共通するのは日常の積み重ねということ。どんなに言い訳しても、日々過ごしてきた結果が現状となる。その現状に不満なら、「じぶん」と対峙して変えていかなくてはいけない。

不満な現状→なぜこうなったか→自分がこうだからこうなった→現状がいやならこれを変えていくしかない→挫折しつつもやる→ああ、ちゃんとやればこうなるんだ→効果が現れた、それは自分が変わったから

今までの自分を見つめなおし、「こうありたい」「こうあるべき」自分になろうと努力する。

そういうところが読んだ甲斐がある。

前半の「そういう生活習慣や食の知識じゃ、そりゃ太るわ…」の描写も適度にイライラさせてくれて、後半からラストへの読後感の爽やかさをアップさせる。しかしそういう食生活や生活習慣に無知な人がいっぱいいるからこそ、安易な“なんちゃらダイエット”が商売繁盛するんだろうな。

★★★
決算を完了させたくても、税理士さんのほうが「年末調整処理のため多忙なので、今月後半にもってきてください」だと。納税が間に合うのかいな。そういや、前回の決算書類を受け取ったのは今年になってからだったな…。
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