本に包囲された日々
部屋は本まみれ。家業の経理をこなしつつ、本を読む。
大奥 第7巻(よしながふみ)
大奥 第7巻 (ジェッツコミックス)大奥 第7巻 (ジェッツコミックス)
(2011/06/28)
よしなが ふみ

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七巻目にして、ようやく一巻目のラスト、吉宗の時代へ辿りついた。…とその前に、「江島生島事件」。毎回、史実を男女逆転でどう描くかが楽しみなこの作品だが、大奥を揺るがしたこの一大スキャンダル、よしなが流にはこうなったのか…。江島は陰謀を理解してその上で自分のスジを通したわけだけど、生島にとっては何が何だかわからないままに拷問・流罪、あっという間の老婆描写。完全にとばっちり。ひどいなー。面白かったが。

ラスト、いよいよ徳川十五代中、最大のアレな「家重」の登場でまた波乱の予感。挙動は異常でも知能は正常だったらしいとか諸説色々ある将軍。まだ吉宗の時代も終わらない。大岡越前との丁々発止もまたあるといいな。

それはそうと最大の黒幕って久通なのね…。恐ろしい子!

★★★
専用の通帳を作り、資金移動も完了。やっとちょびっとゆとりが(涙)。でも早速、資産クラスの購入予定が発生している。あう。
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コメント
この記事へのコメント
1巻で生贄を見繕っていた藤波も
腹黒だと思っていたんですけどね・・・
それとわかりやすい人は、腹黒と言いません。
天英院も怖い人ですね。
生島が一番の被害者ですね。
2011/07/25 (月) 13:45:59 | URL | ミント #-[ 編集]
ミントさん、はじめまして…ですか?

藤波は1巻と違って「小物」に転落しちゃいましたね。

久通の暗躍は恐ろしいと思いました(主の吉宗でさえ把握してないことまでしている?)
2011/07/25 (月) 22:08:38 | URL | ヨモヤマ #-[ 編集]
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