本に包囲された日々
部屋は本まみれ。家業の経理をこなしつつ、本を読む。
6月19日
「いろいろ聞きたいことが溜まってるので…」

と、さりげなさを装って、前任者を会社に呼びつける。まずは普通の経理上の質問、そしていよいよ本題。

何もわからなかった半年前とは違って、今日はネチネチジワジワと相手を追い詰める。前任者もたいがい「ふてぇアマ」だが、こっちも負けないくらい図太く攻めた。

こっちが弱気を見せると相手は強気になるが、予想したとおり、あくまで強気で押し通せば徐々にこちらに有利になっていく。ホントはよくわからない箇所も、ハッタリをかまして「ここ、変じゃないの?おかしいじゃない!」とすごむと、相手は黙り込んだ。疚しいから反論できないんだな、と確信する。半年前に公正証書をとって承諾させた返金に加えて、さらに新たな返金を承諾させる。

自分のダンナに知られるのをあくまで拒否し続けたので、返答の期限を決めて一応“釈放”。返事がなければダンナの会社に電話させてもらうから、ということで。

ヨメが借金まみれの上に犯罪者になっているのを全然知らないとすれば、哀れな彼女のダンナ…。ま、こっちの知ったこっちゃないけど。
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