本に包囲された日々
部屋は本まみれ。家業の経理をこなしつつ、本を読む。
8月22日
残暑厳しい折に生まれたわけだが、夏は嫌いだ。

母親が未亡人になった年齢になったときも感慨深かったが、父親が死んだ年齢になった本日も感慨深い。

父親は40を過ぎたころ「自分は42歳で死ぬ」と言い放ち、子どもの自分を不安に陥れていたが、享年45。こういう死ぬ死ぬ予言はあてにならないというか、フェイントかまされたというか。

文学界 2010年 09月号 [雑誌]文学界 2010年 09月号 [雑誌]
(2010/08/07)
不明

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小谷野敦「母子寮前」目当てで購入。数年前に癌で亡くなった母親と家族について書いた作品。胸が締め付けられる箇所多々有り、休み休み読み進める。
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