本に包囲された日々
部屋は本まみれ。家業の経理をこなしつつ、本を読む。
めまいリターンズ
昨日は、夫が朝からめまいで起き上がれず。30代のときに2~3回あったけど、10年ぶりくらいだ。回転系のめまいは吐き気を催し、動けないのでどうにもならない。

夫の叔父から電話があって、自分もたまにめまい発作が起きて乗り物酔い止めの薬を服用している、とのアドバイス。さっそくひとっ走り、朝8時から営業しているホームセンター内の薬局へ。

薬の効果があったのかどうかはわからないが、時間の経過とともに少しはラクになってきたらしく、仕事を始める。薬の注意書きに「機械の操作や車の運転は控えてください」とあるけど、まさにそういう仕事なんだよな~。めまいより眠気のほうがマシだが。

今日はもう何ともない。一日弱で治るけど突然起こるのがこわい。わりとありふれた発作で、「動けないから救急車呼んで点滴してもらったよ~」なんて話を近所の奥さんから聞いたことがある。

夫の両親も経験済み。家族中で自分だけ、帯状疱疹とめまいの経験がまだ無い。一生経験しないでおきたいもんだが。

★★★
「ゲゲゲの女房」、やっと貧乏神とおさらば。

原作(現実)だと、これからは貧乏とは別の苦労を奥さんは味わうことになる。売れっ子になった夫は仕事漬けになり、妻は家のことだけやっていればいい、という立場に。夫とは世界がまったく隔たってしまうという疎外感。昔は、貧乏でも苦楽を共にしているという夫婦の一体感があった…。嗚呼、昭和の妻だな~。ドラマはどうなるかわかんないけど。

これからアシスタントとして、つげ義春とか池上遼一とかが登場するのか?
関連記事
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2005 本に包囲された日々 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.