本に包囲された日々
部屋は本まみれ。家業の経理をこなしつつ、本を読む。
ダ・ヴィンチ 2010年 08月号 [雑誌]
ダ・ヴィンチ 2010年 08月号 [雑誌]ダ・ヴィンチ 2010年 08月号 [雑誌]
(2010/07/06)
不明

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2ヶ月ぶりの「テレプシコーラ」。一応話は進んだが、進んだと思ったら以下次号。待たされ過ぎて、のびきったゴムのような気分。

「アラベスク」刊行記念、森下洋子×山岸凉子対談。せっかくの対談記事なのに、昔からのファンからみると、話している内容が今まで読んだことがある話ばかりで新鮮味が無い。

森下 松山バレエ団の『ロミオとジュリエット』は30年くらい前につくられた作品なんですが、、そのときからメインキャストはほぼ同じメンバーなんです。

山岸 それはすごいことですね。


それは確かにすごい。どこがすごいのか、はっきり書きたくないが。

★★★
とは言うものの、絶頂期の森下洋子は凄かった。10代~20代はまるで機械人形のような正確無比のテクニック、30代の円熟期はそれに加えて演技や情感に磨きがかかり、世界中で次々と「日本人バレエダンサーとして初めて」尽くしの大活躍。

NHKはそういう映像をたんまり蓄えているはずなんだけど、商品化はできないのかね。
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コメント
この記事へのコメント
森下洋子…かつてその比類なき30代の彼女に夢中でした。
プロポーション良く、何をしても全くグラつかず、何気ないステップにも詩情があって、あんな人どこにもいなかった。
本当に全盛期の映像を観たいものです。
当時から長く踊りたい、マーゴが目標と言ってましたが、しかし…以下自粛デス。
2010/07/10 (土) 10:37:39 | URL | らん子 #xhD1mNs6[ 編集]
マーゴを超えた…!?
全盛期の映像を商品化すれば、現在の踊りの(自粛)がバレるから…とか…ゲホゲホ。

「マーゴが引退した年齢までは現役でいたい」と若い頃のエッセイで言っていましたが、えーと、もう過ぎたんじゃ…ゴホゴホ。
2010/07/11 (日) 22:46:02 | URL | ヨモヤマ #-[ 編集]
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