本に包囲された日々
部屋は本まみれ。家業の経理をこなしつつ、本を読む。
看護覚え書
ISBN:4874740995 単行本 湯槙 ます 現代社 2000/01 ¥1,785

「家中の窓を閉め切っているのに、病室の窓だけ開けないこと」「病人のカップの底を濡らさない」「おせっかいな励ましは病人のためにならない」…

看護士の嚆矢として、また職業婦人として闘った前半生、そして、自身、人生後半を長い闘病生活を送ったフローレンス・ナイチンゲール。“白衣の天使”のソフトなイメージがあるが、ところがどっこい、上流階級出身という自分の地位やコネを最大限にしたたかに利用し、自分の意志を貫いた元祖鉄の女!

この本には、看護・介護のみならず生活全般において現代にも役立つさまざまな事柄が綴られている。

現在では適切でない箇所もあるが、それでもなお輝きを失わない書。

★★★
実家のある市へ仕入れ。
昨日4時間ぶっとおしでしゃべったのに、さらに帰りに叔母のところへ行ってさらにしゃべる。酸欠。
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