本に包囲された日々
部屋は本まみれ。家業の経理をこなしつつ、本を読む。
それは、「うつ病」ではありません
それは、うつ病ではありません!  (宝島社新書)それは、うつ病ではありません! (宝島社新書)
(2009/02/09)
林公一

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あ、精神科の超有名サイト「DR林のこころと脳の相談室」の林先生の本だ、と、105円でゲット。そんなわけで前著「擬態うつ病」は読んでません。

現代の医学で明快にわかることは明快に、曖昧でよくわからないことは、「曖昧であるとはっきり」解説。本当の「うつ病」患者が読んでいい本かどうかはわからないが、現在とりあえず元気な人だったら知識として読んでおいて損はない。

ついでに林先生のサイトをまたのぞいてみる。

サイトを一躍有名にした「家の中にストーカーがいます」は、まるでミステリー小説のようなどんでん返し。最初に読んだときにはそのオチにびっくりした。

★★★
自分の精神状態のバロメーターとして、TVワイドショーを使っている。精神状態良好なときは、司会者やナレーションに何も感じなかったり、せいぜい「くだらない」とは思うだけだが、イライラして聞くのが耐え難いようなときは、うかつに口を開くのは(あとで後悔しそうなことを言いそうなので)控えるように心がける。自覚しているだけマシと信じて。

★★★
ところで、小沢さんの「●●でー、えー、●●ですからー、あー」と語尾の母音を合間で伸ばす癖をニュース等で聞かされる頻度が減って嬉しい。人前で喋る立場の人はちゃんとスピーチ訓練受けてほしい…。
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