本に包囲された日々
部屋は本まみれ。家業の経理をこなしつつ、本を読む。
使い切るという供養
明日は「燃やせないゴミ」の収集日なので、なかなか手がつけられない「母親コーナー」(物置の片隅にかためておいてある)を整理。あきらめのついた小物類を少し捨てる。

このコーナーは放置していたわけではなくて、日常の消耗品は、日々地道に使い切っている。たとえばキッチンペーパー。ロール状のヤツは使い切るまでに2年近くかかった。これは母親と自分とは使う頻度に差があるからで、自分は一日一枚くらいしか使わない。んで、ロール状を使いきったと思ったら、また別のパッケージのがあって、まだそれが無くならない。

それからほんの少ししか使っていなかったシャンプー。家では誰もつかわない銘柄なので、バスタブの掃除に使用。毎朝毎朝、小豆粒大をスポンジに出して使っているが、これも1年以上使い続けているのにまだ無くならない。魔法のシャンプーかお前は。


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