本に包囲された日々
部屋は本まみれ。家業の経理をこなしつつ、本を読む。
日本人の知らない日本語
日本人の知らない日本語日本人の知らない日本語
(2009/02/18)
蛇蔵&海野凪子

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面白かった。面白かった…がしかし、あっという間に読めすぎる。(中身が)薄い。もうちょっと詰め込んでほしいところ。105円で買っといて言うセリフではないけどさ。2巻も出ているが105円で発見するまで待とーっと。


シルクロードのシ (集英社文庫)シルクロードのシ (集英社文庫)
(1986/09)
栗本 薫木原 敏江

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「日本語のニュアンスを非ネイティブに説明する」ことを、自分が最初に意識した記述があった本のことを思い出した。中島梓と木原敏江の二人が主に執筆した、1981年の中国旅行記。

その描写は木原敏江のコミックエッセイ部分に登場。

ツアーガイドで日本語勉強中の「張さん」が、「日本語は難しい。“さびしい”と“わびしい”の違いがわかりません」と悩んでいると、中島梓が、「フクダさんは独身です。フクダさんは奥さんいなくてわびしい。張さんは奥さんに会えなくてさびしい!」と即答。「おー、納得!」「さすが小説家!」とやんやの喝采。

ところで、この本の題名の元ネタがブラッドベリだと、今となってはどのくらいの人がわかるだろうか。

★★★
たまりにたまった電子レンジ内の汚れを一生懸命掃除。重曹を駆使してなんとかマシなレベルに。レンジ内の瘴気にあてられたのか、その後、なぜかお腹を壊す。
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