本に包囲された日々
部屋は本まみれ。家業の経理をこなしつつ、本を読む。
片付け(タンス・押入れの一部)
快晴で、桜も満開宣言が出たけれど、外出せずに自分の部屋のタンスと押入れの片付け。手をつけたのは一部の領域だけ。それでも紐でくくった資源ゴミ(衣類)がひと山できあがった。引き出しや棚にきっちり仕舞いこんだモノは、捨てるために取り出したとたん、ぐっと容量がアップして見えるものだと今日もしみじみ思った。

自分でも驚いたのが、今冬着た覚えも無いし、何の気無しに捨てようと取り出したカーディガンとスラックス、紐で束ねる寸前に由来をやっと思い出したこと。…くつろぎ用に母が用意してくれていた最期の服だった。買い物帰りに母のところに寄って、これに着替えてゴロゴロしていたのだった。当時は捨てるにしのびなく、持って帰って仕舞いこんだのが2年前、それから一度も着ず。

また処分を迷ったが、悲しいけどやっぱり捨てることにする(想い出の衣類はまだ他にもあるし~)。それにしても、こんな比較的新しいことがなかなか思い出せなかった自分の記憶力、大丈夫か…。

一人暮らし時代から使っていた紙製の衣装箱、二つあってタンスの上が定位置だったが、めでたく空となり、バラして風呂の焚き付けへ。
関連記事
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2005 本に包囲された日々 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.