本に包囲された日々
部屋は本まみれ。家業の経理をこなしつつ、本を読む。
2月26日
やっぱり観てしまった、女子フィギュア、フリー。

鈴木明子の涙にもらい泣き。
グルジアのゲデバニシビリ、BGM「カルメン」は、プリセツカヤの、というかシチェドリン編曲版だ。
安藤美姫…前回のオリンピックもそうだったけど、もうちょっと趣味のいい衣装を着せてあげられないの?
キム・ヨナ…あ~あ、やっちゃった。…もとい、男子トップレベルをも凌駕する点数、さすがですね(棒読み)。

ま、言い換えればそれだけ浅田真央のパーフェクト演技が脅威だった、と。こんだけ点を特盛りしとけばどんなに真央がパーフェクトでも大丈夫!ってことで。

次のオリンピックでは、今回不遇をかこった、おそロシア勢の復讐劇をお楽しみに!ってとこでしょうか。こんどはどんな判定基準に変わるんだろう。
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コメント
この記事へのコメント
衣装同感です
トリノの蝶々さんの時も思いましたが、衣装のせいで余計しなやかに見えない。
誰の趣味ですかね…

実際、3回転半決めた後、ノーミスだったら何点出てたかな、と思います。
2010/02/28 (日) 14:33:11 | URL | らん子 #xhD1mNs6[ 編集]
点数は…
点数については、以前から詳しく考察し続けているブログがあって、それを読むとどんなにパーフェクトだろうが、四回転を飛ぼうが絶対に浅田真央はトップになれないようになっていたようです。

浅田もタラソワコーチもそんなことは重々わかっていて…それでも前人未到の領域へ挑戦した…しかも成功した。

今回はバレエ的な美しさが高く評価されたオリンピックフィギュアでしたが、浅田(や、プルシェンコ)の挑戦によってフィギュアはバレエではなくスポーツ競技なのだ、とあらためて思いました。
2010/03/01 (月) 09:18:12 | URL | ヨモヤマ #-[ 編集]
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