本に包囲された日々
部屋は本まみれ。家業の経理をこなしつつ、本を読む。
生姜と蒟蒻玉
明日は地区の文化祭。

出品する農作物の回収に廻る。といっても2軒だけなので甘くみて徒歩で行ったらそれが失敗。車道から相当な距離で奥まったところにある(しかも坂)一軒家だったりして、たどりついただけで汗びっしょり。

おまけに、出品するのは「生姜」ときいていたので、なんとなくスーパーで売っているちっちゃいカケラを想像していたら、茎のついた大束。さらに「わざわざ取りにきてくれてありがとうね~、これあげる」とさらに一束。あ、あ、あ、ありがとうございますぅ。

さらに帰りに寄ったもう一軒の出品は「蒟蒻玉」。
…またこれはご立派な…この大きさ、かぼちゃですか?しかも3玉。
内心「無理ぽ」と思いながらも「素晴らしいですねぇ、ありがとうございました!」と荷物を抱えあげ、明るく挨拶して辞す。

腕はぷるぷる状態、なんとか家まで必死に持って帰る。震える手で出品票を書き込み、公民館へ搬入。

明日は、市内のあちこちで同じような催しがあるらしく、人出が分散するんじゃないかとの危惧が。しかも朝から雨の予報。
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