本に包囲された日々
部屋は本まみれ。家業の経理をこなしつつ、本を読む。
六花ちゃんの風邪はもうそろそろ治るのか?
先週発売の週刊文春のマンガ紹介コラム(いしかわじゅんとブルボン小林が交代で連載、今回はブルボン小林)で、「六花(ゆき)ちゃんの風邪はもうそろそろ治るのか?」というタイトルに笑う。鉄腕アトムのリメイク「PLUTO」がオリジナルの8倍以上にあたる8巻で完結という話を枕に、「舞姫 テレプシコーラ」の第一部と第二部の時間密度が違いすぎると続く。

「そこまでの時間密度を高めた第二部ではなにが描かれているかというと、謎のライバルの正体を気にすることの他は、主人公が風邪をうつされたということだ」「さすがに最近の連載は少し心配になってきた。いつ治るんだ、と。」

誰も同じことを思うよな…。作品中の時間経過はほんの3~4日なので、いったん風邪をひけばそれぐらい続くのは当然なのだとわかってはいるが…おおかたの読者の感想は、風邪ネタで次号へ引っぱるのはもうカンベンしてください山岸先生、です。

舞姫(テレプシコーラ) 1 (MFコミックス ダ・ヴィンチシリーズ)舞姫(テレプシコーラ) 1 (MFコミックス ダ・ヴィンチシリーズ)
(2001/06)
山岸 凉子

商品詳細を見る
関連記事
コメント
この記事へのコメント
月刊誌はツライ…
またまたこんばんは。
やっと少しストーリーは動きましたけれどね。
週刊誌だと丁度良い?かもですが、休載も確かあったような気がするし月刊誌での間延び感は免れないですね。
ヨモヤマさんも以前のエントリでおっしゃってましたけど、この展開に持って行くため…とは想像できませんでしたが。
一部の目のある方々に、ダンサーとしてよりコリオグラファーとして期待されている?六花ちゃんですものネ。
2009/08/03 (月) 01:20:59 | URL | らん子 #KCv9ojSo[ 編集]
年に必ず休載月がありますね
コミックスで一気に読んでいれば、ここまでの違和感はないのでしょうが、ひと月ひと月が待ち遠し過ぎます。

ローザンヌ編がこれからバレエ中心にさくさく進むことを願ってやみません!
2009/08/03 (月) 10:17:12 | URL | ヨモヤマ #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2005 本に包囲された日々 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.