本に包囲された日々
部屋は本まみれ。家業の経理をこなしつつ、本を読む。
恐怖と愛の映画102
恐怖と愛の映画102 (文春文庫)恐怖と愛の映画102 (文春文庫)
(2009/07/10)
中野 京子

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「怖い絵」シリーズでファンになった中野京子の新刊。映画エッセイ、しかも文庫だったので即買い。最初に本屋でパラッと見たところ、ひとつひとつの項目が短くあっさりしてて、ウスくてつまらないかも…と少し買うのを迷った。

しかし読みはじめると、たしかにひとつひとつの項目は短いが、さすがに「怖い絵」と同じく、独特の目のつけどころでピシッと紹介されていて(ひとつの映画の「ある一面」を鮮烈に切り取って紹介、という手法)、観たい&観直したい、という衝動にかられる映画がつぎつぎと。

★★★
昨夜からお腹の調子が悪くて、買い物へ行くのもおそるおそる。
ユニクロへ行って、部屋着を購入。それとは別に目にとまった服を試着してみるが、全ッ然似合わないのがわかってやめた。土日は試着ですら行列になるユニクロ、平日に行くに限る。

その後に寄ったスーパーの強烈な冷房で、またもお腹がピンチになったのであわてて帰宅。
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