本に包囲された日々
部屋は本まみれ。家業の経理をこなしつつ、本を読む。
私の血はインクでできているのよ
私の血はインクでできているのよ (ワイドKC)私の血はインクでできているのよ (ワイドKC)
(2009/02/13)
久世 番子

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小さい頃からマンガや絵を描くことが大好きだった作者が、自分や友人たちの描いてきた大昔の(超恥ずかしい)絵を晒しつつ、最後に漫画家としてデビューするまでをつづったコミックエッセイ。

『私の血はインクでできているのよ』と言っておきながら実は開明墨汁で描いてます、とか、小ネタがふんだんにきいてて、笑った。

こども時代に考え出したお絵描きの工夫、ってので

●「ん」を連続して描くとレースになる(ドレスのすそとかのビラビラな感じ)。
●「ソ」を重ねて描くとニットになる(網目の模様)。

↑これで思い出したけど、「と」と描いたあと、(字の)両側をカッコで埋めて、…(と)←この両側のカッコをもっと「と」にひっつける。凹んでいる上部にちっちゃくとんがり山を描けば、チューリップの花のできあがり!と描いていたのを思い出した(…ってこの説明でわかっていただけるでしょうか?)。

読み進むにつれ、自分の黒歴史が無数に思い出されてしまった。

★★★
家のチェーンソーはぶっ壊れてしまったため、ウチの社員さんに彼の家からチェーンソーを持ってきてもらう。夫と舅が家の裏のどーでもいい樹を切り倒す。

チェーンソー、たまにしか使わないので買えずにいる。5万くらいするし。
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