本に包囲された日々
部屋は本まみれ。家業の経理をこなしつつ、本を読む。
シド・チャリース(Cyd Charisse)
往年のミュージアル・スタア(←こういう表記でないと)だが、とにかく踊りもプロポーションも素晴らしすぎ。

「バンド・ワゴン」から、フレッド・アステアと。
カメラの切り替えは最小限、一つ一つが完璧に計算されている振り付けが、いつ観てもすごい。



「雨に唄えば」でジーン・ケリーと。
このシーンは「主人公の発案するミュージカル」という、映画の本筋とはまったく関係のない場面で、シドはこのシーンだけの出演。演じている役柄が「バンド・ワゴン」とまったく一緒。



20年くらい前のアカデミー賞受賞式で、往年のミュージカル女性ダンサーたちが舞台に登場!という場面があったんだけど、エスター・ウィリアムスとかレスリー・キャロンとかの面々はかつての肢体は見る影もなくただの太ったおばさんになってしまっていたなかで、シド・チャリースだけスレンダーなプロポーションを維持していたのが印象的だった。

★★★
ブログの管理ページが変更されてて使いにくい…と思ってたらどうやらバグだったらしい。
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コメント
この記事へのコメント
すばらしい
MGM全盛期の作品はすばらしすぎる!踊れる俳優が少ない今、もうこういった作品はもう無理でしょうか。
『ザッツ・エンターテイメント』だったか忘れましたが、フレッド・アステアが今まで共演した中でシドとの踊りは忘れられない・・みたいなこと言ってたのを思い出しました。
シド・チャリスの膝から甲にかけてが美しい
2009/04/23 (木) 11:14:35 | URL | ぽん #7hDQMCaI[ 編集]
完璧!
もう、あがめたくなるような脚線美ですよね。

80年代以降、細かいカット割りのダンスシーンが当たり前になってしまったので、こういう緊張感のある濃いダンスシーンは過去の銀幕の中に…ということになるかも。
2009/04/23 (木) 22:04:14 | URL | ヨモヤマ #-[ 編集]
はじめまして、こんにちは。
シド・ファンです。

シドについての記事が書いてあると
いてもたってもいられなくなって
コメントしています。
本当に美しいですよね。
腕の使いかた、脚の使い方
スカートの使い方。。。
本当にすべてが素晴らしい。
2009/05/08 (金) 21:52:13 | URL | 北小路 恵 #-[ 編集]
こんにちは
はじめまして、ほんとにシドの完璧な美しさは素晴らしいです。貴ブログでシドやタッカー・スミスのエントリ、楽しく読ませていただきました。またそちらへもちょくちょく寄らせていただきますね。
2009/05/08 (金) 22:53:33 | URL | ヨモヤマ #-[ 編集]
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