本に包囲された日々
部屋は本まみれ。家業の経理をこなしつつ、本を読む。
3月5日
図書館へ行く。

夫用に借りたカメラ雑誌・ペット雑誌は写真がいっぱいで激重。自分用の本とあわせて借り、カバンいっぱいに詰め込んで帰る。

ブックオフへ寄ったら、客のオジジが店員に、「天童荒太の“悼む人”あるかね?105円で」と大声で尋ねていた。「あるわけねーだろ」と脳内でツッコミ。数年後に文庫化されたりした後だとわんさか並ぶでしょうけど。今は「ホームレス中学生」とか「陰日向に咲く」が105円コーナーで賑わいはじめてます。

本にも旬があるから(発行年とは関係なく)、自分が読みたいときにとっとと読まないと味わいが落ちる。

まぁ、↓この本、自分は一生読まないと思うが。

悼む人悼む人
(2008/11/27)
天童 荒太

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