本に包囲された日々
部屋は本まみれ。家業の経理をこなしつつ、本を読む。
割り箸はもったいない?
割り箸はもったいない?―食卓からみた森林問題 (ちくま新書)割り箸はもったいない?―食卓からみた森林問題 (ちくま新書)
(2007/05)
田中 淳夫

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マイ箸とかいう運動が始まったころ、

「確か20年前くらいもそういう“割り箸は森林資源を破壊する!”運動があったなぁ…そいでその後、“割り箸は間伐材を使っていて、破壊ではなく日本の森や林業を守っている”って意見が出て、そのままなし崩しにブームが去っていったよなぁ。…で、結局どうなんだ?」

と思ったので読んでみた。

結論から言えば「いわゆる“森林資源保護のため”に割り箸を排斥するのは無意味」

国産や輸入モノの割り箸事情、製造法、木材輸出・輸入など、さまざまな割り箸周辺の事情が解説されている。国内の森林で国産の割り箸を使うことほうが、国内の森林の保全のためになるそうだ。

★★★
朝から吹雪でびっくり。

食器棚の引き出しに割り箸がギューギューに詰め込まれていて、こんなにいらねーじゃんと最近思いたち、1~2日使ったら風呂で燃やすようにして、連日バカスカ使いまくる。お客さんに出せないような状態(紙包装がヨレているとか)の割り箸を後生大事にとっといてもしょうがない。
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