本に包囲された日々
部屋は本まみれ。家業の経理をこなしつつ、本を読む。
ロンドン 食の歴史物語
ロンドン 食の歴史物語―中世から現代までの英国料理ロンドン 食の歴史物語―中世から現代までの英国料理
(2006/03)
アネット ホープ

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図書館で借りた。

中世のチョーサーから現代のブリジット・ジョーンズまで、著名作家を道案内にした倫敦の食の歴史物語。巻末に本文からのレシピ(当時の料理書を現代風にアレンジしたもの)が掲載されているが、味の想像ができないスパイスや調味料が頻出するので、読みながら空しく妄想する。

こういう本は、小腹が空いたときに読むのが最高。

★★★
松平健が先週、TV番組で「白菜の暴れん坊鍋」という鍋料理を披露していたらしい。自分は番組は観ていないが、その番組を観て作ってみました~というブログをいくつか読んだら猛烈に食べたくなってきたので夕食にこしらえる。

「白菜をざく切りにして、断面が並ぶように、つまり縦に並べながら、鍋につめる。その隙間に甘塩のタラとベーコンをはさむ。上にトマトをたくさん載せ、さらにアサリをたくさん載せる。これで15分ほど煮る」

水もだしも調味料も一切入れない、というのがポイント。煮ると、スープがいっぱい出る。ウマー。

トマトの出汁はあなどれない。ベーコンの匂いがちょっとなー、と思うが、ベーコンを外すとコクが足りないのかなーと思ったり。

うちの裏の畑でできた白菜がゴロゴロあるので(消毒していないので虫に喰われまくりだが、雪をかぶった今の時期は甘くてそれなりに美味しい)、残り少ない冬、アレンジして何度か作ってみよう。

★★★
夕食作りを中断して、ちょうと真上を通過する宇宙ステーションを家族揃って観る。

http://kibo.tksc.jaxa.jp/

写真は、近日中に夫のブログにアップされる予定。
明日は、東北地方でよく見えるようだ。
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