本に包囲された日々
部屋は本まみれ。家業の経理をこなしつつ、本を読む。
おひとりさまでもだいじょうぶ。
おひとりさまでもだいじょうぶ。おひとりさまでもだいじょうぶ。
(2008/10/17)
吉田太一

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図書館で借りた。「遺品整理屋は見た!」の著者による、孤独死の実態・そうならないための提言、といった内容。

「ご無沙汰している友達に電話をする」「夕食はできるだけ誰かと食べる」「同窓会に出席する」「自分が死ぬ年齢をイメージしてみる」「いらないものは捨てる」「サイフの金額を把握しておく」などという26のアドバイス一覧ページにミシン目がついていて切り離せるようになってたりして。

自分でも誰でも、自宅であろうと病院であろうと、「死の瞬間」に誰か(身内でも、赤の他人でも)が立ち会っているかどうかは、もう運命でしかないと思うが、「その後どれくらいで気づいてもらえるか」は常日ごろの生活ぶりにかかっている。1~2日程度で発見されるのと、1週間以上してから発見されるのでは、その後の「後始末」「巻き込む人たちの数」「金銭」におそろしく差がある。

マイルドな文体とはいえ、読むのは心身が健康なときのほうがいい本。

★★★
昼食後、おやつパンを食べたらとたんにすごい胸ヤケ。苦しいので、横になってうなされながら昼寝。何やってんだか。
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