本に包囲された日々
部屋は本まみれ。家業の経理をこなしつつ、本を読む。
12月6日
朝、うっすら雪が積もっていた。暖房無しだと室温4℃。

デスクワークが続くと手足が冷え切ってしまうので、合間に山登り。タイミング悪く吹雪になると「ひとり八甲田山」状態だ。

八甲田山死の彷徨 (新潮文庫)八甲田山死の彷徨 (新潮文庫)
(1978/01)
新田 次郎

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ハードカバー版には作者のあとがきがあって、それはなぜか文庫版には収録されていない。取材話とか、怪談話(夜な夜な基地に向かって足音を響かせてやって来る幽霊たちに、豪胆な連隊長が「貴様たちの犠牲は無駄ではなかった、二度と迷って出てくるな!」と軍刀を抜いて追い返した)とか面白いのに。
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